2013年08月12日

【世界陸上2013】男子100m決勝/世界王者は、悪天候でも強かった!貫禄のボルト選手!

世界陸上2013モスクワ大会、
日本では注目の決勝競技が0時を回ってからに放送されるため、
夜更かし、寝不足になっちゃう方も多いのではないでしょうか????

さて、そんな夜更かししても見たい、
世界最速、最強を決める世界陸上。

男子100mもついに決勝!!!

結果は下記の通り。



金メダル Usain Bolt (JAM)      9秒77
銀メダル Justin Gatlin (USA)  9秒85 
銅メダル Nesta Carter (JAM)  9秒95

風は向かい風 0.3m(公認)

勝ったのは、やはりやはり、強かった、
ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)。

急な雨が振るなか、
男子100mのレースはスタート。

前半は絶妙なスタートを切ったガトリン選手が引っ張る展開に。

確実にスタートしたボルト選手は、
ガトリン選手に遅れを取る形になったが、
徐々に徐々にガトリン選手に近づき、
終盤で捕らえると一気に抜き去り、フィニッシュラインへ。

タイムは9秒77と、
今季ベストタイムながら、残念ながら、世界記録更新はならず。

彼が世界チャンプになった過去の世界陸上、オリンピックの、
決勝記録の中では最も遅い記録での優勝となりました。

また、ジャマイカ vs アメリカの短距離王国対決も、
決勝にて、1位、3位、4位、5位と4名の決勝進出と、
2位のガトリン選手以外の上位4つのポジションを奪ったジャマイカに軍配。

世界の短距離王国「ジャマイカ」の座は、
結果で安泰を示した形となりました。

このまま行くと、今回の4x100mリレーも、
ジャマイカチームを他国を圧倒して、
記録も圧巻の結果が出るのでは???

このボルト選手の結果に、今回出場していなかった、
タイソン・ゲイ選手(アメリカ)、アサファ・パウエル選手(ジャマイカ)、
ヨハン・ブレイク選手(ジャマイカ)に刺激を与える形になったでしょうか?

それでも世界王者として、
世界陸上の王者の座を奪い返したボルト選手。

世界陸上後のダイアモンドリーグでの、
記録、順位争いにも期待です。
posted by sekaisaisoku at 14:45| Comment(0) | 世界陸上2013モスクワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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