2013年08月04日

ウサイン・ボルト選手、着々と世界陸上に向けて調子「上昇」中

世界陸上2013モスクワ大会でも、
短距離100m、もちろん優勝候補は、
ジャマイカのウサイン・ボルト選手。

陸上競技のシーズンリーグ戦である、
ダイアモンドリーグ「Sainsbury's Anniversary Games」(大会)においても、
彼にとって今シーズン最も速い、9秒85の記録で「優勝」を決めています。




そもそも、スタートは課題と言われているボルト選手。

本人もスタートの出来が、
記録や結果にも影響を及ばすことは、
前々から語っています。

今回も決して、ドンピシャのスタートとは言えないものの、
後半はしっかりと追い上げて、1位でゴールラインを通過、
レースをまとめてあげています。

記録も9秒9台を切る、
9秒85。
※彼の自己ベストは、現世界記録でもある「9秒58」。
数字がひっくり返っただけに見えるが、
その2つの数字には大きな差があります。

世界陸上目前で、自分の調子を計るのには、
十分なレースとタイムだったのではないでしょうか。

やはり、スタートの出来。

予選、準決勝までは、フライングにて、
失格のないようにしっかりと決めてくること。

そして、決勝では、勝ちもさることながら、
しっかりと記録を狙えるスタートを切れるのか。

仕上がりが楽しみです。
posted by sekaisaisoku at 13:34| Comment(0) | 選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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