2013年08月13日

【世界陸上2013】世界の「ライトニング」ボルト選手、100mのフィニッシュ、その時に・・・。

世界陸上2013モスクワ大会、初日から会場を盛り上げた、男子100mの熱戦。

雨が降りしきる中、
ボルト選手がフィニッシュラインを駆け抜ける姿は、
印象的でした。

その走り抜けた姿を捕らえた1枚の写真が、
今少しだけ話題になっているようです。

AFPという通信社のカメラマンが捕らえた、
そのフィニッシュライン通過後のボルト選手。

その上空に、紫色をした空に見えるのか・・・?


参考記事:AFP Blog/ Lightning, Bolt strike in Moscow


本当に偶然というタイミングと、
そして、後ろにかすかに見える・・・という感じ、
あなたにはどう見えますか???

ライトニング(Lightning)ボルトと呼ばれているだけに、
その走りに自然も味方したのか?呼応したのか?

そんな一言がサブタイトルに付きそうですね。

100mという10秒以内の争いの、
「ほんの1瞬」を捕らえた1枚でした。
posted by sekaisaisoku at 13:16| Comment(0) | 世界陸上2013モスクワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

【世界陸上2013】男子100m決勝/世界王者は、悪天候でも強かった!貫禄のボルト選手!

世界陸上2013モスクワ大会、
日本では注目の決勝競技が0時を回ってからに放送されるため、
夜更かし、寝不足になっちゃう方も多いのではないでしょうか????

さて、そんな夜更かししても見たい、
世界最速、最強を決める世界陸上。

男子100mもついに決勝!!!

結果は下記の通り。



金メダル Usain Bolt (JAM)      9秒77
銀メダル Justin Gatlin (USA)  9秒85 
銅メダル Nesta Carter (JAM)  9秒95

風は向かい風 0.3m(公認)

勝ったのは、やはりやはり、強かった、
ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)。

急な雨が振るなか、
男子100mのレースはスタート。

前半は絶妙なスタートを切ったガトリン選手が引っ張る展開に。

確実にスタートしたボルト選手は、
ガトリン選手に遅れを取る形になったが、
徐々に徐々にガトリン選手に近づき、
終盤で捕らえると一気に抜き去り、フィニッシュラインへ。

タイムは9秒77と、
今季ベストタイムながら、残念ながら、世界記録更新はならず。

彼が世界チャンプになった過去の世界陸上、オリンピックの、
決勝記録の中では最も遅い記録での優勝となりました。

また、ジャマイカ vs アメリカの短距離王国対決も、
決勝にて、1位、3位、4位、5位と4名の決勝進出と、
2位のガトリン選手以外の上位4つのポジションを奪ったジャマイカに軍配。

世界の短距離王国「ジャマイカ」の座は、
結果で安泰を示した形となりました。

このまま行くと、今回の4x100mリレーも、
ジャマイカチームを他国を圧倒して、
記録も圧巻の結果が出るのでは???

このボルト選手の結果に、今回出場していなかった、
タイソン・ゲイ選手(アメリカ)、アサファ・パウエル選手(ジャマイカ)、
ヨハン・ブレイク選手(ジャマイカ)に刺激を与える形になったでしょうか?

それでも世界王者として、
世界陸上の王者の座を奪い返したボルト選手。

世界陸上後のダイアモンドリーグでの、
記録、順位争いにも期待です。
posted by sekaisaisoku at 14:45| Comment(0) | 世界陸上2013モスクワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

【世界陸上2013】準決勝の組み合わせ発表!混戦のレースは必至!

いよいよ、今日、
モスクワの地で今季世界最速の男が決まります。

大きな波乱もなく終えた予選を受けて、
準決勝の組み合わせが発表されています。

決勝に行くためには、
各組で上位2着に入るか、
それとも、各組3着以下の選手をタイムで並べて、
上位の2名に入らなくてはいけません。

どの選手も順位の2位以内を狙って走ってくるのは必至。

■第1組
2 Bingtian Su (CHN)
3 Gabriel Mvumvure (ZIM)
4 Justin Gatlin (USA)
5 Nesta Carter (JAM)
6 Richard Thompson (TRI) 
7 Jimmy Vicaut (FRA) 
8 Anaso Jobodwana (RSA)
9 Harry Aikines-Aryeetey (GBR)

第1組は4レーンのガトリン選手(アメリカ)、
5レーンのカーター選手(ジャマイカ),
6レーンのトンプソン選手(トリンダードトバゴ)、
7レーンのヴィコ選手(フランス)を中心に、
進んでいく事になるでしょう。

今回の調子を見る限り、ガトリン選手、
カーター選手の一騎打ちになる気がしますが、
今回乗っているヴィコ選手がどれだけ食い込んでいけるのか。

あまり周りを牽制しなければ、
風など次第で9秒台は必要になってくるでしょう。


■第2組
2 Gabin Smellie (CAN)
3 James Dasaolu (GBR)
4 Kemar Bailey Cole (JAM)
5 Peimeng Zhang (CHN)
6 Nickel Ashmeade (JAM)
7 Christophe Lemaitre (FRA)
8 Jason Rogers (SKN)
9 Dwain Chambers (GBR)

中国のジャン選手がど真ん中からのスタート。

ジャマイカの2人を中心に展開するだろうレースにおいて、
その1人よりも先着することが、
ジャン選手としては決勝を確定させる条件になってくるでしょう。

彼の10秒04という中国記録を破るところに、
決勝進出の鍵があるでしょう。

フランスのエース、ルメートル選手が、
どれだけ復調してくるのか。

それ次第では、まだまだわからない準決勝の第2組。


■第3組
2 Samuel Francis (QAT)
3 Antoine Adams (SKN)
4 Mike Rogers (USA)
5 Usain Bolt (JAM)
6 Aaron Brown (CAN)
7 Keston Blendman (TRI)
8 Ramon Gittens (BAR)
9 Churandy Martina (NED)

準決勝最終組の第3組。

またしても、オオトリに控えているのが、
ウサイン・ボルト選手。

フライングがなければ、
予選の調子を見る限り、順当に決勝には進んでくるでしょう。

残りの座を誰が射止めるのか。

この組はボルト以外、混戦の様相。

予選で9秒台で1位通過をしているロジャーズ選手が、
一歩リードのように見えますが、
それぞれの実力を考えると、全然番狂わせはあり得るでしょう。

今の段階で、圧倒的な絶好調という選手を見つけられないだけに、
まだまだ油断ならない準決勝のレースになるでしょう。

ジャマイカ、アメリカ勢がどれだけ決勝に、
選手を送り込むのかに興味がありますが、
好調ぶりを予選で垣間見せたヴィコ選手(フランス)が、
どれだけタイムを伸ばしてくるのか、個人的には期待しています。

さて、誰が決勝の場に勝ち上がるのか。

楽しみに待ちましょう!!!!

posted by sekaisaisoku at 14:21| Comment(0) | 世界陸上2013モスクワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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